営業安全工学 OS
大手企業への新規開拓で
「このまま続けて大丈夫か」に、
月次でデータで答える。
リレーションシップ合同会社 / LOGOTORU 事業責任者 橋本 周平
TABLE OF CONTENTS
目次
WHY — エンタープライズ営業の構造的危機
- 03 自己紹介
- 04 課題: 「止める」が言えない構造
- 05 リストは有限。代わりは存在しない
- 06 雑にやると、市場は戻らない
- 07 焼畑の前兆を観測しているか
WHAT — LOGOTORU は何か
- 08 LOGOTORU とは何か
- 09 なぜそれができるのか
- 10 Manager 画面
- 11 Operator / Raw Data
- 12 判断履歴と月次レポート
VALUE — 6 ヶ月後に得られる状態
- 13 6 ヶ月後に言えるようになること
- 14 サービスの 4 つの強み
- 15 提供内容と価格
- 16 最大の ROI — 未来のアタックリストを守る
PROOF — 実績と他選択肢との比較
- 17 お客様の声 / ご支援実績
- 18 他の選択肢との比較
- 19 よくある質問
NEXT STEPS
- 20 次の一歩 / 会社概要 / 連絡先
自己紹介
橋本 周平
Shuhei Hashimoto
リレーションシップ合同会社
代表社員 / LOGOTORU 事業責任者
リクルート → Salesforce → スタートアップ。エンタープライズ BDR を中心としたキャリア。
外資入社後 18 ヶ月連続で KPI 達成。20 名規模のインサイドセールス組織を立ち上げ、上場企業の決裁者商談を年間 50 件以上獲得。
エンタープライズ開拓において、市場が短期的に消耗し成果が出なくなる現場を多数経験。営業の継続・停止判断をデータで行う必要性から LOGOTORU を創業。
PROBLEM
「もっと攻めろ」は言われる。
「どこで止めるか」は誰も言わない。
エンタープライズ営業は、アクセルだけを踏み続ける構造になっている。撤退と停止の判断が感覚頼みのまま、気づけば市場そのものを焼き切っている。
「止める」を言える基準も権限もない
撤退の根拠を数字で説明できないから止められない。続ける・変える・止めるが属人的で、人が変われば結論も変わる。
反応が枯れた市場を、押し続けてしまう
見込み客は摩耗し、ブランドの印象も削れていく。一度焼いた市場は戻らない。
撤退すべきタイミングが、記録に残らない
いつ、どこで、なぜ失い始めたのかが説明できない。判断履歴が残らない構造。
STRUCTURAL CONSTRAINT
リストは有限。代わりは存在しない。
日本の全法人のうち、エンタープライズ (上場企業クラス) はごく一握り。
TARGET
4,000 社
エンタープライズ層 / 約 0.1%
TOTAL
400 万社
日本の全法人
CRITICAL RISK
枯渇のリスク
SMB と異なり、 リストが尽きた後に「次のリストを買う」ことはできない。
一度失えば、その市場は消滅する。
ポジへの回復率 — 不可逆な市場摩耗の構造的特徴
MARKET BURNOUT RISK
雑にやると、市場は戻らない
「雑なアプローチ」は市場にネガを蓄積し、 不可逆 (ポジへの回復率 5%)
戦略なき大量行動
数撃ちゃ当たる戦法 / 質の低いトーク
ネガティブ感情の累積
「しつこい」「迷惑」というブランド毀損が市場内に蓄積
市場からの退場
以後数年間、その市場にはアプローチできない不可逆な状態に
焼畑の前兆を観測していますか?
過去のクライアント横断データから抽象化 — ネガが上昇した 3 ヶ月後に、有効会話率が下がる傾向が観測されています。
12 MONTHS
「今月のネガ」は 「3 ヶ月後の会話率」を決めている。
商談数や受注数が落ちてから気づいても、その時点で市場は既に戻らない。
LOGOTORU とは何か
エンタープライズ開拓において 「続ける/止める/変える」 を説明できるようにする判断基盤
🚫 NOT DOING
正解を出しません
市場や業界の「答え」を当てるのは LOGOTORU の役割ではない
未来を予測しません
需要予測モデルでもなく、確率分布の提示でもない
判断を代行しません
最終判断は経営/事業責任者。LOGOTORU は根拠を提供する
アポ数を保証しません
アポ数最大化ではなく、判断品質の最大化が目的
✅ DOING (CORE VALUE)
判断に使う事実 (ログ) を揃える
断片的な活動履歴ではなく、判断に必要な構造化データを蓄積する。
思考プロセスを時系列で残す
仮説 → 反応 → 解釈 → 判断。「なぜそう考えたか」の文脈を保存する。
判断の合理性を後から検証可能にする
結果論ではなく「その時点での判断」が正しかったかを振り返れるようにする。
なぜ LOGOTORU はそれができるのか
DATA FOUNDATION
エンタープライズ開拓に特化した 独自データ基盤 (60 指標以上の複合分析)
会話分析など従来の SFA では見ることが難しい定性データを構造化し、意思決定のためのダッシュボードとして提供します。
市場ピボット
業種別の市場健全性を一画面で
制圧マップ
次に攻めるべきセグメントを地図的に
PRODUCT — MANAGER
判断は、こう見える。— Manager
「今月の判断」を一画面で。 CONTINUE / ADJUST / STOP を、根拠と次のアクションまで。
巨大バッジ
結論を最初に
画面トップに CONTINUE / ADJUST / STOP。スクロールなしで今月の結論が分かる。
理由 + 論点
主因を 3 つに絞る
ネガ率 +11.8pt の悪化など、主因と論点を 3 つだけ列挙し議論に集中。
採用 + 履歴
次のアクションが流れる
AI 提案に「採用 / 却下」を残し、来月の効果検証に自動連動。
PRODUCT — OPERATOR / RAW
今日誰に何をするか、迷わず分かる。
OPERATOR
今日まず攻める 5 名
統合スコア順に TOP 5 にフォーカス — 人物の温度・部署・反応履歴を統合スコア化。
RAW DATA — Deals
登録データが判断に返る
商談数・パイプライン・受注総額・勝率をリアルタイム可視化。月次レポートに直結。
実行 と 検証 の双方を支える設計
Operator は「迷う時間ゼロ」を実現。すべての変更は decision_log に記録され、説明責任が保たれます。
DECISION TRAIL
経営に説明できる、判断の証跡
月次レポートと判断履歴のタイムラインで、判断の根拠を残し続けます。
REPORT — 月次レポート
「続けるべきか」を毎月問う
判定・主因・次のアクションを 1 枚にまとめ、経営会議資料として直接使える品質。
TIMELINE — 判断履歴
「なぜそう動いたか」が残る
閾値変更・係数変更・マスター追加など、すべての判断を時系列で記録。
「このまま BDR 投資を続けるべきか」を 毎月レポート。
判断履歴とセットで、後から取り出せる説明責任を担保します。
6 ヶ月後に言えるようになること
DELIVERABLES — 6 ヶ月目に手元に残る判断基盤
市場健全性の基準指標
有効会話率、ネガ率、ネガ蓄積率、残存率などの基準を業種別に設定
市場の回復率の可視化
一度ネガになった人の回復率を計測し、市場の弾力性を観測
BDR 投資の妥当性評価
市場健全性スコアとリスト寿命予測から ROI を算出
業種・役職別の勝ち筋
メッセージ/リスト/役職ごとの AB テスト結果を言語化
判断レポートで上司に説明
続ける / 止める / 変えるの根拠セット
DECISIONS — 6 ヶ月後に下せる判断
「なぜ続けるのか」を数字とロジックで説明できる状態
リスト・スクリプト・対象の何を変えるべきか説明できる状態
「なぜ今止めるのか」を撤退基準に基づいて説明できる状態
成果 (アポや受注) だけではなく、 判断の説明責任を果たせる状態 を 6 ヶ月で作ります。
判断 OS のための観測実行
営業代行ではない、判断 OS としての観測実行 — 私たちが提供する 4 つの軸。
体制設計
実行と判断が分断されない体制
→ 一次情報がそのまま判断に流れる
代表 橋本が全案件のディレクションに入り、実行担当と判断担当を分けない。オペレーターは原則 1 名固定で習熟度を最大化。
観測設計
観測データを取るための実行設計
→ 「効く接点 / 効かない接点」が判別できる
コール・メール (LOGOTORU OS 完結) を観測チャネルとして使用し、業種・部署・役職別に「効く接点」を判別 (手紙/LinkedIn 等は個別見積)。
母集団定義
判断に必要な市場母集団を定義する
→ 「誰に届けるか」を実名で構造化
公開人事情報から決裁者母集団を業種 × 役職 × 企業規模で定義し、実名レベルで構造化。
判断レポート
毎月、BDR 投資の続行可否を問う
→ 続行 / 撤退を経営に説明できる
「このまま BDR 投資を続けるべきか」を毎月レポート。続ける/止める/変えるを経営説得品質で報告。
提供内容と価格
PROVIDED — 3 点セット
判断基盤の設計
指標定義・閾値設計・ダッシュボード構築 (LOGOTORU OS)。続ける/止めるの基準を貴社専用に整える。
月次判断レビュー
継続 / 停止 / 変更の合理性を整理し、意思決定の根拠を明示。経営層への報告に直接使える品質。
観測実行 (BDR)
コール・メール (LOGOTORU OS 完結) で観測、反応分類、ログ入力までを代表ディレクション下で実行。手紙/LinkedIn 等の追加チャネルは個別見積。
LOGOTORU は営業代行ではありません。 判断ミスによる損失を最小限に抑えるための判断基盤です。
PRICING
MONTHLY
100万円〜
(税別)
変動要因: 母集団規模 / 月間アプローチ量 / 業種数 / チャネル / 報告先
判断基盤 + 月次レビュー + 観測実行
の 3 点セット込み
最大の ROI は、未来のアタックリストを守ること
TARGETS
100 社
ターゲット企業
AT RISK
5 社
ネガ化が想定される企業
LTV
3,000 万円
1 社あたりの想定 LTV
1ヶ月目
2ヶ月目
3ヶ月目
4ヶ月目
5ヶ月目
6ヶ月目
従来ケース
止める根拠がなく
雑なアタックを継続
↳ 4 ヶ月目に「戦略的撤退」を判断
LOGOTORU
ネガティブを検知し
早期に撤退判断
① 焼失シナリオ
5 社 × 3,000 万円
= 1.5 億円
将来の損失
② 温存シナリオ
100 社 × 3,000 万円
= 30 億円
守れる市場資産
※ 想定 LTV 3,000 万円・100 社ターゲット内の 5 社ネガ化を前提とした例示計算 (顧客により変動)
お客様の声 / ご支援実績
ARR 1,000 万円超えの高単価サービスでの実績が豊富。エンタープライズ BDR 領域での実証済みパターン。
EdTech
→ 決裁者アプローチの型を社内資産化
“社内に残る資産として、"決裁者アプローチの型"を持てたことが非常に大きい。営業は属人化しやすいですが、再現性が確立できました。
ライフイズテック
市川 様 / DX事業部
SaaS
→ 執行役員クラスの質の高いアポ
“無理やり取ったアポではなく、お客様がサービスを理解し質問も用意してくれる質の高いアポ。執行役員などハイレイヤーの比率も高い水準です。
クロスビット
河合 様 / CBO
リーガル
→ 商談入り時点で深い理解と興味
“商談に入った時点で既に相当な理解と興味を持っていただいている。従来のテレアポと比較して、約 5 倍の獲得率を達成できています。
Legalscape
金子 様 / 事業企画
セキュリティ
→ 東証プライム部長クラス以上を獲得
“当初は半年かけて達成予定だった商談獲得 KPI を、わずか 3 か月で達成。獲得した商談の多くは東証プライム企業の部長クラス以上でした。
Forcepoint Japan
布宮 様 / 営業責任者
営業コンサル
→ カスタマイズ手紙で提案力拡張
“稼働 1 か月でエンタープライズ企業とのアポイントを 9 件獲得。1 通ごとにカスタマイズした手紙の質が高く、自社の営業支援の提案力も広がった。
ORIT
石川 様 / 代表取締役社長
ご利用企業・パートナー
他の選択肢との比較
LOGOTORU は「ログ取得 + 判断支援が一体」という位置にいる。アポ数だけの代行とも、社内 BI 強化とも、棲み分けが明確。
よくある質問 (FAQ)
社内 BDR がいるのに外部を入れると、現場の士気が下がるのでは?
A.逆です。LOGOTORU は「この条件ではこれ以上やるのは経営損失」という基準を示すためのもの。現場を非効率なアプローチから解放するために入れます。
初期費用 100 万円 + 月額 100 万円〜は高い。展示会や広告のほうがいいのでは?
A.初期費用は 2 パッケージ (各 50 万円) に分割可能で、両完了から 60 日以内に月額契約に進めば全額充当 (実質、初期費ゼロで月額開始)。月額で「止めるべきタイミング」を早く特定できれば、その後数千万〜数億円の損失を回避できます。単発の施策費ではなく、マーケ予算全体の投資効率を改善するインフラ代です。
社内 BDR にログ入力を徹底させれば、自社で分析できるのでは?
A.理論上は可能ですが、心理的・構造的に困難です。実行部隊が「自分の仕事が不要になるかもしれない負のデータ」を客観的に入力し続けるのは強烈なバイアスがかかります。
撤退結論なら、BDR への投資を無駄にしないか?
A.むしろ最大のリターン (損失回避) です。迷いながら継続して生じる数千万〜数億円の損失を早期に確定させ停止できる。この「損切り」こそが経営上の勝利の一つです。
BDR 実行で、しつこい勧誘になりブランドを傷つけないか?
A.そのリスクを「可視化」し制御するのが LOGOTORU の本質。「ネガ累積率 (市場の嫌悪感)」を常時計測し、ブランド毀損の兆候が見えた瞬間に「止めるべき」と進言します。
今はまだ厳密管理のフェーズではない。もう少し様子を見たい。
A.「様子を見る」の期限と、その時の判断基準は決まっていますか?決まっていないままの継続は、戦略的な維持ではなく単なる意思決定の先送りです。
NEXT STEPS
SCAN ME
🏢 会社概要
- 会社名
- リレーションシップ合同会社
- 所在地
- 東京都渋谷区円山町 5-5
- 事業内容
- エンタープライズ開拓支援 / LOGOTORU OS の開発・提供
- 代表社員
- 橋本 周平
- 設立
- 2024 年 4 月 1 日
CONTACT INFORMATION
LOGOTORU 事業責任者
橋本 周平
LOGOTORU は成功を約束しません。
しかし「指標が基準内なら自信を持って継続し、基準外なら堂々と撤退する」その判断を、データで説明できる状態にします。