一
市場健全性レポート (完全版)
貴社が過去 6〜12 ヶ月に行ってきた営業の接触記録を、業種ごとに分析しなおします。「どの業種で反応があり、どこで疲弊しているか」が、業界の平均値と並べて見えるレポート (PDF 10〜15 ページ) としてお渡しします。最後にオンライン 60 分の解説セッションを 1 回。
50 万円 (税別) / 一括 / 納期 3〜4 週間
LOGOTORU OS は、観測実行 + 判断基盤 + 月次レビューの 3 点セットを一体で提供します。 営業代行と異なり、目的は「アポ数の最大化」ではなく「経営層が続ける / 変える / 止める の次の判断を出せる状態」を作ることです。
LOGOTORU の本体は、月額 100 万円〜の継続契約です。ただ「いきなり長期契約は判断しづらい」というお声を受けて、初期フェーズを二つに分けた入り口を用意しました。 まず判断材料 — 健全性レポートと決裁者リスト — を手に入れてから、継続するかどうかを決めていただけます。
一
貴社が過去 6〜12 ヶ月に行ってきた営業の接触記録を、業種ごとに分析しなおします。「どの業種で反応があり、どこで疲弊しているか」が、業界の平均値と並べて見えるレポート (PDF 10〜15 ページ) としてお渡しします。最後にオンライン 60 分の解説セッションを 1 回。
50 万円 (税別) / 一括 / 納期 3〜4 週間
二
貴社が指定する母集団 (例: SaaS 業界の主要 500 社) から、決裁者を業種別・規模別に絞り込んで CSV でお渡しします。役職、部署、LinkedIn 公開プロフィール、そして当社が把握する範囲での過去接触履歴つき。
50 万円 (税別) / 一括 / 納期 2〜3 週間
三
上の二つを終えて、「やはり判断を継続的に持ちたい」と思われた場合の本契約です。判断基盤 (LOGOTORU OS) と、月次のオンライン判断レビュー、新規開拓の実行 (コール・メール) を一体でご提供。最低契約期間は 6 ヶ月、7 ヶ月目以降は 1 ヶ月前の通知で解約していただけます。
100 万円〜 / 月 (税別、個別見積り) / 初期フェーズ: パッケージ ① + ② 計 100 万円 (下記の充当ルール参照)
一と二の両方が完了した日から 60 日以内に STANDARD 月額契約 (三) に進む場合、既にお支払いいただいた合計 100 万円が月額初月分に充当されます。 実質、追加の初期負担ゼロで月額契約を開始できます。初期フェーズ (データ設計・OS へのインポート支援を含む) は一と二の中で完了しているため、三で改めて発生する初期費用はありません。 一・二のみで完結される場合は、それぞれ単体でのご利用で構いません。
STANDARD の月額金額は、対象母集団の規模、月間アプローチ量、対象業種数、レポート提出先 (国内のみか本社報告含むか) などにより変動します。判断に迷う場合は、まず 3 分の無料診断 で貴社の市場の状態を測ってから、どの入り口から始めるかご相談いただくのも可能です。
公開プランは STANDARD 1 本に集約。判断基盤 (LOGOTORU OS) + 月次判断レビュー + 観測実行 (BDR オペレーター 1 名担当制) の 3 点セットを一体提供します。 大規模母集団・本社報告・追加チャネル等が必要な場合は、要件をヒアリングのうえ 個別見積り します。
| 機能 | STANDARD 100 万円/月〜 (税別) |
|---|---|
| 対象母集団 (アカウント数) | 〜 500 社 (業種は自由に配分) |
| 対象業種数 | 制限なし |
| 月間アプローチ量 | 〜 200 人 |
| 接触チャネル | コール + メール (LOGOTORU OS 完結、外部ツール不使用) |
| 判断基盤 (LOGOTORU OS) | SaaS ログイン (5 アカウントまで) |
| 月次判断レビュー | 月 60 分 Zoom 1on1 + 議事録 PDF |
| 観測実行 (BDR オペレーター) | 1 名担当制 (専属外注) |
| 決裁者リスト更新頻度 | 月次 (CSV / SFA 納品) |
| 経営層向け報告資料 | 月次 PDF 5 ページ |
| 最低契約期間 | 6 ヶ月 |
| 初期フェーズ (パッケージ ① + ②) | 計 100 万円 (各 50 万。データ設計・OS インポート支援を含む。両完了から 60 日以内に月額契約で全額充当) |
CUSTOM
以下の要件が含まれる場合は、STANDARD プランの拡張として個別見積りします。
※ 月額 100 万円〜 (税別)、最低契約期間 6 ヶ月。表内の数値は STANDARD プランの目安値で、契約時に対象規模 × 業種数 × チャネル × レポート要件をヒアリングのうえ確定します。
※ 決裁者リストは外部の企業データベースから差分抽出のうえ、500 社全件を月次で再生成し、CSV ダウンロードまたは顧客 SFA への連携で納品します。
「価格を決める前に、自社の市場が実際どの状態にあるか」を 3 分の無料診断で測れます。 判定 (CONTINUE / ADJUST / STOP)、健全性スコア、3 ヶ月後の予測 ROI、6 ヶ月の機会損失額まで一括で算出。 商談予約も契約義務なし。
メールアドレスを入力すると、判定の詳細と「次の打ち手」を含めた診断レポート PDF を Resend で自動送付。 HubSpot 経由でリード管理されますが、営業電話は一切ありません。詳細は プライバシーポリシー をご確認ください。
指標定義、閾値設計、ダッシュボード構築 (LOGOTORU OS)。続ける/変える/止めるの基準を貴社専用に整える。
継続 / 停止 / 変更の合理性を整理し、意思決定の根拠を明示。経営層への報告に直接使える品質。
コール + メール (LOGOTORU OS 完結) で観測、反応分類、ログ入力までを代表ディレクション下で実行。手紙 / LinkedIn 等の追加チャネルは個別見積り。
※ 上記は標準的なご支援内容です。お客様の体制・市場規模により最適なプランをご提案します。
LOGOTORU は営業代行ではありません。
「止めましょう」と言える会社の価格です。
月額 100 万円の投資で「止めるべきタイミング」を早く特定できれば、続行投資による焼畑を回避できる。LOGOTORU の価格は、単発の施策費ではなく、焼畑による市場摩耗を止めるための判断基盤 (続ける/変える/止めるの判断を毎月支える基盤) への対価です。
この設計は契約にも組み込まれています。ネガティブ反応の累積や有効会話率の継続的低下から「このまま続けると貴社の市場資産が毀損する」と判断した場合、当社は自社の売上を失う側であっても、書面で停止を推奨します (撤退推奨)。撤退推奨を受けた場合、貴社は違約金なく解約できます。払い続けさせない構造を、価格と契約の両方に持たせています。
月額 100 万円をどの物差しで測るか。攻めと守り、二つの算数で考えられます。
機会の算数
平均商材単価 500 万円の商材で、月 2 件の商談機会が生まれた場合、月間のパイプライン創出は 1,000 万円 — 月額の 10 倍に相当します。健全な市場で観測実行を続ける限り、この算数が投資の土台になります。
防御の算数
ターゲット 100 社・1 社あたり想定 LTV 3,000 万円の市場で、雑なアタックの継続により 5 社がネガティブ化すれば、失われる将来価値は 1.5 億円。撤退判断が数ヶ月早まるだけで、この毀損の大半は避けられます。判断基盤は、この損失に対する保険としても機能します。
※ いずれも例示計算です (商材単価・商談数・LTV・ネガ化率は貴社の前提により変動し、成果を保証するものではありません)。自社の数字での試算は 3 分の無料診断 で、予測 ROI と 6 ヶ月の機会損失額として算出できます。
可能です。市場健全性レポート単体購入のみで完結いただけます。レポートを見て「うちは月額契約まで進まない方が良い」と判断された場合、レポート単体購入で完了となります。ただし、月額契約への充当条件 (60 日以内移行) は適用されません。
通常、① 市場健全性レポート → ② 決裁者リスト の順序を推奨します。①で「自社の BDR 投資を続けるべきか・変えるべきか・止めるべきか」を判断し、②でその判断に必要な行動基盤 (アプローチ対象の決裁者リスト) を得る流れです。順序を変える / どちらか単体のみ購入も対応可能です。
BDR の対象母集団規模 (アカウント数 × パーソン数)、月間アプローチ量、対象業種数、チャネル数、レポート提出先の数 (国内のみ / 本社報告含む) などにより変動します。具体的な金額は個別見積りとなります。
現在は実行支援とセットでのご提供のみです。「判断に必要なログを取りに行く実行」と「判断レポート」は一体である必要があるため、OS 単体での切り出しは行っていません。
市場の判定が安定するまでに 1〜2 ヶ月、判断基盤を回す体制が固まるまでに 3〜4 ヶ月かかるため、最低契約期間は 6 ヶ月とさせていただいています。3 分の市場健全性診断は無料で受けられますので、判断基盤の必要性のご確認にご活用ください。または、パッケージ ① 市場健全性レポート (50 万円・3〜4 週間) 単体購入から始めて、判断材料を得てから月額契約に進むかご検討いただくのも可能です。
最低契約期間 6 ヶ月の経過後は、解約通知がない限り 1 ヶ月ごとに自動更新されます。解約は希望日の 30 日前までに書面または電子メールでご通知いただければ可能です。月途中の解約はできませんが、解約月の月末をもって契約終了となります。
最低利用期間 (6 ヶ月) 中に貴社都合で中途解約される場合、最低利用期間に対応する月額報酬の総額から既払額を控除した残額を解約精算金としてお支払いいただきます。一方、当社からの「撤退推奨」(下記 FAQ 参照) を受けて解約される場合は違約金なく解約可能です。いずれの場合も、既払いの初期フェーズ費用 (パッケージ ① / ②) と発生済月額報酬の返金はありません。
はい、あります。LOGOTORU はネガティブ反応の累積や有効会話率の継続的低下から「このまま続けると貴社の市場資産 (将来の再接触可能性等) が毀損する」と当社が合理的に判断した場合、書面で停止または条件変更を推奨することがあります。これは LOGOTORU の核となる思想です。撤退推奨を受けた場合、貴社は違約金なく契約を解除でき、続行による「焼畑」損失を回避できます。短期売上ではなく、長期的な市場資産保護のために設計された機能です。
現状、銀行振込 (請求書発行後の翌月末払い) のみ対応しています。エンタープライズ取引では債権管理の都合上、請求書払いが一般的なため、当面は本方式を継続します。
解約時、契約者が入力した接触ログ・人事情報・判断履歴は CSV 形式で提供します。当社が独自に算出したベンチマーク値・統計分析データは当社に帰属するため返却対象外となります。
パッケージ ① / ② / STANDARD のどれから始めるかは、貴社状況によって変わります。 詳細を直接ご相談したい場合は 商談予約 から、まずは自社の市場状態を測りたい場合は 無料診断 からどうぞ。