MARKET INDEX
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新規開拓営業の
業界平均値を、無料公開。
LOGOTORU の無料診断 (匿名で受診可) に集まったデータから、新規開拓営業 (BDR) の「今どんな数字が出るのが普通か」を業界全体として可視化しました。自社の数字が業界に対してどの位置にあるか、3 分で確認できます。
今期 (n=33): CONTINUE 判定は 0%。 健全水準を超えた企業は 3 社のみ。— あなたの会社は、この中のどこ?
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サンプル表示
3 分後、あなたが受け取るもの
上の業界中央値は「平均」。自社の数字を入れると、同じ指標で 自社が業界のどの位置か を判定付きで返します。下はサンプル表示です。
VERDICT
🔴 STOP
市場が摩耗
SCORE
32/100
業界中央値 44
ROI 6m
180%
中央値 495%
3 分・メアド入力は任意 (匿名で実行可)
DATA AGGREGATING
データ蓄積中です
匿名化集計の信頼性を担保するため、累計 10 件で公開を開始します。
現在 — 件。
あなたの診断が、業界の集合知の一部になります。
VERDICT DISTRIBUTION
判定分布: 続ける / 変える / 止める
診断結果の判定がどう分布しているか。母集団全体で見ると、市場の温度感が見えてきます。
VERDICT LOGIC
ネガ率と有効会話率をそれぞれ 信号機 で評価し、組み合わせで判定:
- 両方とも緑なら → CONTINUE (続ける)
- 赤が 1 つでもあれば → STOP (止める)
- それ以外 (黄が絡む) → ADJUST (変える)
ネガ率の信号
- < 10%
- 10 – 20%
- ≥ 20%
有効会話率の信号
- ≥ 20%
- 10 – 20%
- < 10%
VERDICT MATRIX (9 セル、参照表)
| ← ネガ率 → | |||
|---|---|---|---|
| <10% | 10-20% | ≥20% | |
| 有効会話率 ≥20% | 🟢 CONTINUE | 🟡 ADJUST | 🔴 STOP |
| 有効会話率 10-20% | 🟡 ADJUST | 🟡 ADJUST | 🔴 STOP |
| 有効会話率 <10% | 🔴 STOP | 🔴 STOP | 🔴 STOP |
※ 閾値は LOGOTORU が観測してきた BDR 業務の体感ラインに基づく経験値です。
▶ TAKE — だから、何を意味するか
今期、「このまま続けてよい (CONTINUE)」と判定された企業は —%。3 社に 2 社 (—%) が STOP 圏です。
= 業界はすでに「続けるか否か」を議論するフェーズを過ぎ、「どこを止め、どこへ変えるか」しか選択肢が残っていない局面に入っています。
自社が CONTINUE なら、それ自体が業界内で稀少なポジション。ADJUST / STOP なら、判定の根拠 (ネガ率・有効会話率) まで降りて読むのが原則です。
さらに深く分析する
健全性スコア・ROI の内訳、各指標の度数分布、行動ポジション、月次トレンドまで。
KEY INDICATORS
主要指標 — 上位 10% / 中央 / 下位 10%
中央値だけでなく上下位 10% も併記し、自社の相対位置を測れる形に。
健全性スコア
— /100
中央値
上位 10%
—
下位 10%
—
100 に近いほど健全、60 未満で要注意。
予測 ROI (6 ヶ月)
— %
中央値
上位 10%
—%
下位 10%
—%
パイプライン倍率。300% 以上で健全。
有効会話率
— %
中央値
上位 10%
—%
下位 10%
—%
会話できた人数 / アプローチ人数。20% 未満で警戒。
ネガ率 (拒否反応)
— %
中央値
上位 10%
—%
下位 10%
—%
市場摩耗の先行指標。10% 超で警戒、20% 超で STOP。
▶ TAKE — だから、何を意味するか
今期、健全水準とされる 60 を超えたのは — 社 / 全 — 社。上位 10% (スコア —) ですら 60 に届いていません。
= この業界に「健全な勝ち組」は統計上ほぼ存在せず、企業間の差は「健全かどうか」ではなく「摩耗がどれだけ速いか」に移っています。
自社のスコアが中央値 — を下回るなら、数を増やす前に「どこを止めるか」を決める局面です。
DISTRIBUTION
主要指標の度数分布
自社の数値を当てはめると、業界のどの位置にいるかが見えます。
有効会話率 (%)
会話できた人数 ÷ アプローチ人数
ネガ率 (%)
拒否反応人数 ÷ 会話できた人数
健全性スコア
有効会話率×0.5 + ネガ率×0.3 + 残存率×0.2 の 100 点満点
▶ TAKE — だから、何を意味するか
有効会話率が健全水準 20% を超えたのは — 社 / 全 — 社。上位 10% でも —% で頭打ちです。
= 「会話の質」は業界全体で限界に達しており、量を増やしても会話率 20% の壁を超える企業はほぼ現れません。これは「量で押せば取れる」時代の終わりを示しています。
自社が中央値 —% より下なら、アプローチ数ではなく対象リストの質を疑う段階です。
BUBBLE
健全性スコア × ROI × 平均商材単価
高 ROI でも、市場健全性が低い市場は長期的に焼ける。
横軸が健全性スコア、縦軸が予測 ROI、バブルの大きさが平均商材単価 (1 商談あたりの想定金額)。 右上に大きなバブルが集まるほど「健全 × 高 ROI × 高単価商材」の理想分布。個別レコードは ±1% 位置をずらして匿名化しています。 ※ バブルにマウスを乗せる (タップ) と詳細値を表示します。グラフ自体はクリック不要の参照表示です。
※ ROI = パイプライン倍率 (6 ヶ月予測 ÷ 投資コスト)、健全水準 300% 以上 / Y 軸 500% 上限。詳細 → Methodology
▶ TAKE — だから、何を意味するか
ROI の中央値は —% と高く見えますが、下位 10% は —% (投資割れ)。同じ業界内で「儲かっている」と「焼けている」が二極化しています。
そして大半は健全性スコア中央値 — 前後 = 低健全性側。つまり「今は ROI が出ていても、市場は摩耗している (右下)」企業が多数派です。これは刈り取り後半のサイン。今の ROI が高いほど、撤退タイミングの設計を先に持つべきです。
左下 (低 ROI × 低健全性): 即座の撤退検討領域
左上 (低 ROI × 高健全性): 健全だが収益化に課題、単価上げが効く
右下 (高 ROI × 低健全性): 今は儲かるが続かない、撤退設計が必要
右上 (高 ROI × 高健全性): 維持運用の最適化に注力
POSTURE
ネガ率 × 有効会話率 × アプローチ量
横軸がネガ率、縦軸が有効会話率、バブルの大きさが月間アプローチ人数、色は判定結果。 左上 (低ネガ × 高有効会話) が理想ゾーン。右下に大きなバブルが集まるほど「量を打って摩耗させている」状態。
▶ TAKE — だから、何を意味するか
ネガ率 10% 未満 (「嫌われていない」) 企業は — 社 = ゼロ。一方、撤退検討水準のネガ率 20% を超える企業は — 社 / 全 — 社に上ります。
業界の標準像は「ネガ率 —% × 有効会話率 —%」 = 叩いても会話にならず、拒否だけが積み上がる状態。焼畑の典型的な中期症状です。
自社のバブルが右下 (高ネガ × 多量アプローチ) にあるなら、量を減らしてリストの質に投資し直す判断材料を、いま持つべきタイミングです。
MONTHLY TREND
月次トレンド (直近 12 ヶ月)
STOP 判定比率と平均ネガ率の推移。市場の悪化トレンドが見えます。月単位 n < 5 のセルは除外。
METHODOLOGY
指標の定義と算出ロジック
すべての指標 (有効会話率 / ネガ率 / 残存率 / 健全性スコア / 予測 ROI / 判定 verdict) の定義、算出式、 集計閾値 (n < 10 で非公開)、匿名化ポリシー (±1% の位置ずらし)、更新頻度 (準リアルタイム) を完全に開示しています。
▶ 詳細を開く (指標定義 6 種 + 運用方針 6 項)
INDICATORS
有効会話率
会話できた人数 ÷ アプローチ人数
月間のアプローチ総数のうち、決裁関与者と実際に会話が成立した割合。
ネガ率
拒否反応人数 ÷ 会話できた人数
会話に至った中で、明確な拒否・忌避反応を示した人の割合。市場の摩耗度を示す。
残存率
アクティブパーソン ÷ 全パーソン
アクティブパーソン = 拒否反応・担当外などで脱落していない、引き続きアプローチ可能な人数。 リスト枯渇度の逆指標で、100% に近いほど開拓余地が残っている状態。未入力時は 50 点扱い。
健全性スコア
有効会話得点 × 0.5 + ネガ得点 × 0.3 + 残存得点 × 0.2
- 有効会話得点 = (有効会話率 − 3%) / (25% − 3%) × 100 (0〜100 に範囲制限)
- ネガ得点 = (40% − ネガ率) / (40% − 5%) × 100 (0〜100 に範囲制限、逆向き)
- 残存得点 = (残存率 − 35%) / (85% − 35%) × 100 (未入力時 50)
100 に近いほど市場は健全。閾値 60 で要注意、40 未満で危険水準。
予測 ROI (6 ヶ月)
6 ヶ月予測パイプライン金額 ÷ 6 ヶ月投資コスト
完全な計算チェーン:
- 基準商談数 = 0.02 × アプローチ人数 + 0.43 (経験式)
- 月別商談数 = 基準商談数 × (月別有効会話率 ÷ 現有効会話率) [0.3〜1.5 の範囲に制限]
- 累計商談数 = 月別商談数 1〜6 ヶ月分の合計
- 6 ヶ月予測パイプライン金額 = 累計商談数 × 有効商談率 × 平均商材単価
- ROI (パイプライン倍率) = 6 ヶ月予測パイプライン金額 ÷ (月額コスト × 6) × 100
⚠️ これは厳密には ROI ではなく「パイプライン倍率」です。 パイプライン (見込み売上) を受注率 (Close Rate, 業界平均 20-30%) で割引いていないため、 パイプライン管理の慣例として、受注想定の 3 倍 (= ROI 300%) 以上が健全水準とされます。 受注率 25% で実 ROI に換算する場合は表示値の 1/4 が目安。 例: ROI 400% → 実 ROI 100% (ブレイクイブン)、ROI 1200% → 実 ROI 300% (健全水準)。
バブル 1 のグラフでは Y 軸 500% で上限クリップ。超えるレコードは上端 + 黄色太枠で参考表示。ツールチップに元値も表示。
判定 (verdict)
ネガ率と有効会話率の信号機の組み合わせで判定
- 両方緑 → CONTINUE (続ける)
- 赤が 1 つでも → STOP (止める)
- それ以外 (黄が絡む) → ADJUST (変える)
信号機の閾値: ネガ率 <10%🟢 / 10–20%🟡 / ≥20%🔴 | 有効会話率 ≥20%🟢 / 10–20%🟡 / <10%🔴
※ 閾値は LOGOTORU が観測してきた BDR 業務の体感ライン。 3 ヶ月後の有効会話率予測は別途参考値として算出していますが、判定本体には使用していません。
データソース
/diagnose/ で入力された 接触ログ・反応ログ・パイプライン金額の自己申告値。 エンタープライズ向け BDR を運用中の SaaS / Vertical Tech / 法人サービスが中心。 入力は匿名・任意送信で、メールアドレスを入力した方のみ HubSpot に Contact として保存されます。
集計閾値
累計 n < 10 では集計値を公開しません。 月単位カットは n < 5 のセルを除外します。 中央値は 5,000 件 LIMIT で取得した値から JS 側で計算 (SQLite に MEDIAN 関数がないため)。
匿名化ガード
個別レコードの社名・メールアドレス・氏名・診断 ID は API レスポンスに含めません。 バブルチャートは ±1% (健全性) / ±0.5pt (ネガ率・有効会話率) 位置をずらし、 個別レコードの逆引きを防止します。
更新頻度
準リアルタイム — 新規診断が完了した時点でキャッシュを無効化し、次のアクセスで再集計が走ります。 Cloudflare Edge cache 経由で s-maxage=3600 / max-age=60 (Edge 1h / ブラウザ 60s) のヘッダを返します。
インフラ
データは Cloudflare D1 (SQLite) に蓄積、集計は Pages Functions (Workers Runtime) で実行。 D1 は 東京リージョン (NRT) で運用。送信元の特定可能な情報は外部送信ポリシーで開示しています: /policy/external-transmission/
レポートの引用
本ダッシュボードのデータは、出典 (https://logotoru.com/index/) を明記の上、メディア記事・社内資料・登壇資料での引用を許諾しています。 四半期レポート (PR TIMES 配信) も準備中。引用相談は [email protected] まで。
QUARTERLY REPORTS
四半期レポート (バックナンバー)
上のダッシュボードは診断データの追加で常時更新されますが、各四半期末には「その時点での業界スナップショット」を 1 ページにまとめたレポートを残しています。
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