「社内に残る資産として、"決裁者アプローチの型"を持てたことが非常に大きい。営業は属人化しやすいですが、再現性が確立できました。」
ライフイズテック
市川 様 · DX 事業部 戦略マーケティンググループ長
LOGOTORU OS|営業安全工学
新規開拓営業でどの業界で反応が枯れ始めているかを業界別に見える化し、続ける / 止めるの判断を、経営層に説明できる形で毎月レポートします。
導入企業 (一部)





01課題
新規開拓営業は、アクセルだけを踏み続ける構造になっている。撤退の判断が感覚頼みのまま、気づけば市場そのものを焼き切っている。
号令はいつも「もっと当たれ、もっと開拓しろ」。一方で、撤退の根拠を数字で説明できないから止められない。逆に手応えがない肌感だけで早すぎる撤退も起きる。続ける・変える・止めるが人によって変わる。
反応が枯れた相手に同じアプローチを重ねれば、見込み客は摩耗し、ブランドの印象も削れていく。一度焼いた市場は戻らない。攻めの号令だけでは、いつ・どこで失い始めたのかすら記録に残らない。
02画面
責任者は「今月の判断」を一画面で。担当者は「今日のアプローチ」を統合スコア順で。生データは「閲覧専用」で。役割ごとに分かれた 3 つの画面で、判断と実行の双方を支えます。




「続ける / 変える / 止める」が画面トップに表示。判断履歴が時系列で残る。
判断の根拠と論点を文章化、PDF で出力。「このまま投資を続けるべきか」を経営層への説明資料として使える品質。
閾値変更・係数変更・マスタ追加など、すべての判断を時系列で記録。「なぜそう動いたか」が後から取り出せる。

人物の温度・部署・反応履歴を統合スコア化し、上位 5 名にフォーカス。今日まず誰を攻めるかが TOP5 で固定される。
連続入力日数を可視化し、継続を支える。
商材ごとの開口一番 → ヒアリング → 価値提案 → クロージング、NG 返しテンプレ付き。

担当者は接触データの閲覧専用。手動追加・一括編集・削除は責任者 / 管理者のみ。すべての変更履歴が判断ログに残ります。
商談数・パイプライン・受注総額・勝率を可視化。
33 カラム中 7 を表示。業務に必要な列だけを絞り込んで一覧化。
03創業者
Salesforce で新規開拓営業の現場に立っていた頃、私がいちばん苦しかったのは「数字が足りないから、反応が枯れた市場をもう一度押す」という判断でした。押し続けた市場は焼け、次に渡す人が立てなくなる。本当に必要だったのは「ここはもう止めていい」と胸を張って言える事実の裏づけだと痛感し、このサービスをつくりました。
04提供内容
アポの数ではなく、判断の精度を支える 3 つを毎月お渡しします。
反応データを集める実行
BDR の実行は私たちが担当します。担当オペレーターが 1 名固定で、業界別・役職別の反応 (本人接触の有無、拒否、温度感) を構造化されたデータとして毎日蓄積。「誰に届けたか / どう反応されたか」が次の月の判断材料になります。
続ける / 変える / 止める の判定
お客様が拒否した割合 (10% で注意 / 20% で停止) と、本人接触できた会話の割合を業界別に算出。それぞれの業界を「続ける / 変える / 止める」のどれに分類すべきかを画面で示します。私たちは「止めましょう」とは言いません。お客様の反応データが、止め時を教えます。
経営層に説明できる月次レポート
「なぜこの業界は続けるのか / なぜ止めるのか」を、データの裏づけ付きで毎月レポート化。経営層・本社報告にそのまま使える品質で、判断の履歴も残るので、3 ヶ月前の決定と今月の結果を突き合わせられます。
05導入事例
新規開拓営業の現場で、LOGOTORU が「続ける / 止める」の判断をどう支えているか。導入事例の一部を抜粋します。
「社内に残る資産として、"決裁者アプローチの型"を持てたことが非常に大きい。営業は属人化しやすいですが、再現性が確立できました。」
ライフイズテック
市川 様 · DX 事業部 戦略マーケティンググループ長
「無理やり取ったアポではなく、お客様がサービスを理解し質問も用意してくれる質の高いアポ。執行役員などハイレイヤーの比率も高い水準です。」
クロスビット
河合 様 · CBO
「商談に入った時点で既に相当な理解と興味を持っていただいている。従来のテレアポと比較して、約 5 倍の獲得率を達成できています。」
Legalscape
金子 様 · 事業企画マネージャー / マーケティング統括
「当初は半年かけて達成予定だった商談獲得 KPI を、わずか 3 か月で達成。獲得した商談の多くは東証プライム企業の部長クラス以上でした。」
Forcepoint Japan
布宮 様 · 日本法人 営業責任者
「稼働 1 か月でエンタープライズ企業とのアポイントを 9 件獲得。1 通ごとにカスタマイズした手紙の質が高く、自社の営業支援の提案力も広がった。」
ORIT
石川 様 · 代表取締役社長
06資料
判断に使える材料を、無料で公開しています。
立ち上げから撤退判断まで、全 10 章 + 付録 4 種を 22 スライドで集約。母集団の決め方、業界別 KPI、判断の閾値、ケーススタディまで。
読む 3 分の無料診断お客様の業界 / 月間アプローチ数 / 反応率を入れるだけで、「続ける / 変える / 止める」の判定とその根拠を 3 分で返します。メアド不要。
診断する 業界 median 公開業界別の median (有効会話率 / 拒否率 / 残存率) を匿名化集計でダッシュボード公開。自社の数字と並べて、相対値で判断できる。
見る 営業資料 / 実証レポート営業資料 (20 スライド) で全体像を、実証レポート (Whitepaper、21 スライド) で観測ループと判定ロジックの詳細を確認できます。
受け取る07FAQ
単純な営業代行ではありません。電話・メールの実行と、その反応データを元にした「続ける / 変える / 止める」の判定をセットで提供します。アポの数だけでなく、撤退・継続の判断までデータで支えます。
(1) ターゲット企業の絞り込み (業種・職種・規模)、(2) 雛形 + 企業別調査を重ねたコールで関心度を判別、(3) 関心ありの企業のみ Web 商談を設定、(4) 商談後の反応・拒否を市場データとして蓄積、の 4 ステップ。スクリプトは「雛形 + 企業別カスタマイズ」の 2 段構えで、一斉アプローチは行いません。
SFA は「誰に / いつ / どうアプローチしたか」を記録するためのツールです。LOGOTORU は「どの業界で続けるべきか / 止めるべきか」を判定する判断基盤で、目的が違います。SFA は活動の記録、LOGOTORU は市場の判断。補完関係です。
LOGOTORU は CRM の置き換えではありません。商談管理・顧客マスタなどの CRM 機能は持ちません。既存 CRM はそのまま使いつつ、LOGOTORU を判断データの集約レイヤーとして併用する設計です。「CRM を解約して一本化」のニーズには応えられませんが、CRM 上の活動データを判断に変換する役割を担います。
初回オンボーディングから本格運用まで、約 2〜4 週間が目安です。データの取り込み、アプローチ設計、チームのオンボーディングを並行で進め、最初の月から接触データの蓄積が始まります。市場の判定が安定して読めるようになるのは、通常 1〜2 ヶ月後を見込んでください。
月額 100 万円〜 (税別) の STANDARD プランからのご提供です。別途、初期費用 100 万円 (データ設計 + インポート支援) が発生しますが、これは 2 パッケージに分割可能: ① 市場健全性レポート 50 万円 + ② 決裁者リスト納品 50 万円。両完了から 60 日以内に月額契約に進めば全額充当 (= 実質、初期費ゼロで月額開始)。実行支援を含むため最低 6 ヶ月契約から。詳細は /pricing/ ページに公開しています。
BDR 1〜3 名規模の体制からご利用いただけます。少人数でも、まずは判断の基準をそろえるところから始められます。チーム拡大に合わせて段階的にスケールできる設計です。
市場の事実 (接触データ・反応・商談化など) をもとに、AI が自動で月次判断レポートを生成します。内容は人が確認・編集できるので、納得した上で経営層や本社へ共有できます。判定の根拠と次月のアクション提案まで一体で出力されます。
お客様のデータは Cloudflare D1 上で管理し、テナントごとに完全に分離する設計です。他テナントのデータが参照されることはありません。アクセス権限の制御や通信の暗号化にも対応しています。
実行支援を含むため、最低 6 ヶ月契約からのご提供となります。7 ヶ月目以降は月単位で柔軟にご相談いただけます。市場の判定が安定して回りはじめるまでに数ヶ月かかるため、最低期間を設けています。
LOGOTORU OS — DEMO
仮想セキュリティ SaaS の 6 ヶ月分のデータ から、「止めるべき業界」がどう浮くかまで確認できます。判定 → 主因 → 次のアクション提案までを 5 分で体験。自社データの準備は不要です。