「社内に残る資産として、"決裁者アプローチの型"を持てたことが非常に大きい。営業は属人化しやすいですが、再現性が確立できました。」
ライフイズテック
市川 様 · DX 事業部 戦略マーケティンググループ長
大手企業向けの新規開拓支援
リスト作成からコール・メール・手紙まで、開拓を実行。どの業界・役職・接触方法に反応があるかを記録し、翌月の打ち手を見直します。
商談の数だけでなく、うまくいった理由・いかなかった理由も残します。
毎月の実行
専属オペレーター 1 名
リスト作成から見直しまで、当社が回します
ご支援実績・パートナー (一部、過去の契約を含む)




01導入事例
BDR 支援を受けたお客様の声と、成果の数字です (Web 版 LOGOTORU OS の稼働 = 2026 年 5 月より前の支援を含みます)。その下に、判断を変えた記録を 2 件載せます。何を観測し、配分をどう変え、その後どうなったか。うまくいかなかった指標もそのまま書いています。
「社内に残る資産として、"決裁者アプローチの型"を持てたことが非常に大きい。営業は属人化しやすいですが、再現性が確立できました。」
ライフイズテック
市川 様 · DX 事業部 戦略マーケティンググループ長
「無理やり取ったアポではなく、お客様がサービスを理解し質問も用意してくれる質の高いアポ。執行役員などハイレイヤーの比率も高い水準です。」
クロスビット
河合 様 · CBO
「商談に入った時点で既に相当な理解と興味を持っていただいている。従来のテレアポと比較して、約 5 倍の獲得率を達成できています。」
Legalscape
金子 様 · 事業企画マネージャー / マーケティング統括
「当初は半年かけて達成予定だった商談獲得 KPI を、わずか 3 か月で達成。」
支援の概要: 獲得した商談の多くは、東証プライム企業の部長クラス以上でした。
Forcepoint Japan
布宮 様 · 日本法人 営業責任者
稼働 1 ヶ月で、エンタープライズ企業とのアポイントを 9 件獲得。1 通ごとに文面をカスタマイズした手紙で、ORIT が営業支援として提案できる幅が広がりました。
(当社による支援内容の要約です。ご本人のコメントではありません)
ORIT
事例のご担当: 石川 様 · 代表取締役社長
判断の記録 (1 社・匿名・実測値)
判断 01 / 2026-04
業務系 SaaS / 導入 15 ヶ月目
観測
ネガ率 30%
市場 NO シグナル率 5.0% で注意ラインに到達
判断
191 → 134 名
月間アプローチ人数を絞った
その後
ネガ率 10%
会話・商談化率はほぼ横ばい。判定は「変える」のまま
判断 02 / 2026-06 〜 07
同じ会社 / 導入 17〜18 ヶ月目
観測
9.7% → 13.8%
サービス業の市場 NO シグナル率 (6 月末 → 7 月末)
判断
縮小
架電を部署番号・メール・携帯へ (会話率 代表 10.8% / 部署 19.6%)
その後
会話 11.7% → 24.8%
一方で商談化率は 13.0% → 5.9% に低下。判定は「変える」のまま
2 件とも同じ 1 社の判断で、社名は伏せています。数字は月次判断レポートと LOGOTORU OS の記録の値。うまくいかなかった指標もそのまま載せています。
成果が出ている間も判定は続けます。データが縮小や撤退を示せば、当社の売上が減っても配分の見直しや撤退をお勧めします (判断 02)。
LOGOTORU OS|営業安全工学
実行は当社が引き受けます。そのうえで毎月、業種ごとの反応データから続ける市場・絞る市場・止める市場を判定し、経営や本社にそのまま出せる根拠つきでお返しします。攻める先と退く先を反応データで決めるこの考え方を、営業安全工学と呼んでいます。
Sample
2026-04
投資を残す業種、退く業種
物差しは市場 NO シグナル率。5% 以上で縮小、20% 以上で止める。
毎月届くもの
月次判断レポートは、判定と「御社に求める判断」で締めくくります。
Sample月次判断レポート(架空の企業)
LOGOSEC デモ社 / 2026-04
01 今月の観測
185人
アプローチ
40人
本人と話せた
8件
商談
185 人に 709 回接触。
拒否を返したのは 10 人。
02 5 つの指標
会話成功率
基準 20% 以上
21.6%
基準内
商談化率
基準 20% 以上
20.0%
基準内
市場 NO シグナル率
注意 5% / 停止 20%
14.0%
注意
残存率
基準 70% 以上
94.4%
基準内
健全性
基準 12 以上
13/15
基準内
03 判定と打ち手
今月の判定
変える
先月: 変える → 今月: 変える
市場 NO シグナル率 14.0% が注意ライン 5% を超えている (停止ライン 20% には未達)。
医薬品は新規の接触をいったん止める
市場 NO シグナル率 22%
空いた枠を情報・通信業と小売業へ寄せる
会話が商談につながっている
機械は接触中の相手に絞る
市場 NO シグナル率 12%
04 御社に求める判断
医薬品(業種)の停止を確定しますか?
直近 90 日に 80 人へ接触・有効会話 3・商談 0
反応が生きている。投資を維持する。
兆候が出ている。当て方か対象を変える。
市場が摩耗している。これ以上は焼く。
02課題
経営や本社に問われるのは、この投資を続ける理由です。続けるのも止めるのも手応え頼みのままだと、判断が人で変わり、反応が枯れた市場まで押し続けることになります。
数字で示せないから、伸びている市場に寄せきれず、枯れた市場からも退けない。手応えのなさだけで早く撤退しすぎることもある。判断が人で変わる。
反応が枯れた相手に同じ当て方を重ねると、見込み客は摩耗する。焼いた市場は戻らず、いつ失い始めたかも記録に残らない。
残す先も、退く先も、
お客様の反応データで決めます。
03画面
責任者は「今月の判断」を、担当者は「今日まず当たる相手」を、それぞれ一画面で。月末には、そのまま経営に出せるレポートになります。
続ける・変える・一旦退く・判定保留のどれか。判定の主因になった数字と、今日決めることが並びます。
断られた人の積み上がり (市場 NO) で、業種ごとに続ける・縮小・止めるを判定します。会話成功率や商談化率も同じ表で見られます。
温度・役職・反応の履歴をまとめたスコア順に並びます。記録はその場で 1 回押すだけです。
どの番号でつながったか、どのチャネルが効いたかを記録し、次に当たるときの推奨に使います。
判定と根拠、打ち手、御社に決めていただきたいことまでを、そのまま PDF で出力します。
04創業者
Salesforce や AWS でエンタープライズ BDR の現場にいた頃、いちばん苦しかったのは「数字が足りないから、反応が枯れた市場をもう一度押す」判断でした。押し続けた市場は焼け、次の担当者が立てなくなる。必要なのは「ここはもう止めていい」と言える事実の裏づけだと痛感し、このサービスをつくりました。
05提供内容
契約から 30 日で最初の判定をお返しし、6 ヶ月目には「続けるか、退くか」を根拠つきで決められる状態にします。実行は当社の専属オペレーター、お客様の作業は確認と承認が中心です。初期費用は 0 円です。
PHASE 01
契約日〜2 週目
PHASE 02
3 週目〜1 ヶ月目
PHASE 03
2〜6 ヶ月目
PHASE 04
6 ヶ月目
手紙はスタンダード以上、LinkedIn はプレミアムで追加。プレミアムはレビューとリスト更新が隔週です。プランの違いは価格に。社内に BDR がいて実行は自社で続ける場合は、OS と毎月の判断レビューだけの伴走プラン (月 40 万円)もあります。
月額の前に、戦略だけ先に
2〜3 週間で、これが手に入ります。実行込みの月額プランには最初から含まれます (追加料金なし)。単体でお求めの場合も、60 日以内に月額へ進めば 50 万円は全額充当されます。
業界ごとの物差しは 1 本 ── 市場 NO シグナル率
1 度でもはっきり拒否した人 ÷ 対象リストの在籍人数 (休眠を除き、未接触を含む)。直近 90 日に 30 人以上へ当たった業界だけを判定し、足りなければ「観測中」。
全体の判定は 5 指標 × 3 点 = 15 点の健全性スコアで
接触ログがなくても試せる無料診断と Market Index は、拒否された割合 × 本人と会話できた割合の悪い方を採用する簡易モデルです。
| 本人と会話できた割合 | |||
|---|---|---|---|
| 拒否された割合 | 10% 未満 | 10 – 20% | 20% 以上 |
| 10% 未満 | 止める | 変える | 続ける |
| 10 – 20% | 止める | 変える | 変える |
| 20% 以上 | 止める | 止める | 止める |
閾値は、エンタープライズ BDR 支援で蓄積した経験式にもとづきます。診断データの中央値は Market Index で公開中。自社の数字は 3 分の無料診断 で試せます。
テンプレートと記録で蓄積。内製に戻しても使えます。
業界別・役職別の記録を共有し、ブラックボックスにしません。
基準を開示するので、契約後も同じ判断を続けられます。
06資料
社内で検討するときの材料を、無料でお渡ししています。
07FAQ
単純な営業代行ではありません。電話・メールの実行と、その反応データを元にした「続ける / 変える / 止める」の判定をセットで提供します。アポの数だけでなく、撤退・継続の判断までデータで支えます。
(1) ターゲット企業の絞り込み (業種・職種・規模)、(2) 雛形 + 企業別調査を重ねたコールで関心度を判別、(3) 関心ありの企業のみ Web 商談を設定、(4) 商談後の反応・拒否を市場データとして蓄積、の 4 ステップ。スクリプトは「雛形 + 企業別カスタマイズ」の 2 段構えで、一斉アプローチは行いません。
SFA は「誰に / いつ / どうアプローチしたか」を記録するためのツールです。LOGOTORU は「どの業界で続けるべきか / 止めるべきか」を判定する判断基盤で、目的が違います。SFA は活動の記録、LOGOTORU は市場の判断。補完関係です。
LOGOTORU は CRM の置き換えではありません。判定に必要な範囲で商談・企業マスタを持ちますが、全社の顧客マスタや SFA / CRM の代わりにはなりません。既存 CRM はそのまま使いつつ、LOGOTORU を判断データの集約レイヤーとして併用する設計です。「CRM を解約して一本化」のニーズには応えられませんが、CRM 上の活動データを判断に変換する役割を担います。
契約日から約 30 日で、最初の判定をお返しします。1 週目に対象市場・除外条件・商談の定義を確定し、2〜3 週目に決裁者リストと BDR 戦略レポート (開拓設計パッケージと同じもの、追加料金なし) を解説ミーティングでお渡しして手紙の文面を用意し、3〜4 週目に手紙の発送とコールを始めます。お客様側の作業は確認と承認が中心です。市場の判定が安定して読めるようになるのは、通常 1〜2 ヶ月後を見込んでください。
専属オペレーターの実行込みの月額プランは 3 つです。ライト 80 万円 (コール + メール)、スタンダード 100 万円 (手紙 月 100 通を追加)、プレミアム 120 万円 (LinkedIn 月 50 名を追加) で、いずれも税別・初期費用 0 円・最低 6 ヶ月契約です。最初の 2〜3 週間で作る決裁者リスト・BDR 戦略レポート・解説ミーティング (開拓設計パッケージと同じもの)、専属オペレーター、毎月の判断レビューは 3 プラン共通で、対象母集団の規模 (ライト 300 社 / スタンダード 500 社 / プレミアム 800 社) や判断の頻度はプランで異なります。社内に BDR がいて実行は御社で続ける場合は、伴走プラン (月 40 万円・税別・最低 6 ヶ月・初期費用 0 円) です。LOGOTORU OS (5 アカウント)・月次判断レポート・毎月の判断レビュー (60 分 + 議事録) をご提供し、接触の実行と決裁者リストの作成は含みません。契約の前に戦略だけ先に見たい場合は、開拓設計パッケージ (50 万円。ヒアリング・決裁者リスト・BDR 戦略レポート・解説ミーティング) を単体でお求めいただけ、完了から 60 日以内に月額契約へ進めば全額充当されます。詳細は /pricing/ ページに公開しています。
社内に BDR がいなくても導入できます。実行は当社の専属オペレーター 1 名が担うため、お客様側に必要なのは、対象市場と商談の定義を決める責任者と、獲得した商談を受ける営業担当です。社内に BDR がいて実行を自社で続ける場合は、伴走プラン (月 40 万円) を選べます。
市場の事実 (接触データ・反応・商談化など) をもとに、月次判断レポートを作成します (AI で下書きし、人が確認・編集して納品)。納得した上で経営層や本社へ共有できます。判定の根拠と次月のアクション提案まで一体で出力されます。
お客様のデータは Cloudflare D1 上で管理し、テナント (契約者) ごとに分離しています。担当者名・連絡先・接触履歴・商談・判定などお客様固有のデータが、他の契約者から参照されることはありません。例外は法人レベルの公開情報 (企業の代表番号・部署の代表番号) と、その番号の「繋がりやすさ」の統計だけで、これは契約者を特定できない形で契約者間で共有し、無駄な架電を減らすために使っています。共有はご希望により停止できます。
実行支援を含むため、最低 6 ヶ月契約からのご提供となります。7 ヶ月目以降は、解約希望日の 30 日前までに書面または電子メールでご通知いただければ解約できます。市場の判定が安定して回りはじめるまでに数ヶ月かかるため、最低期間を設けています。
LOGOTORU OS — MATERIALS
営業資料 (全体像) / 月次判断レポート サンプル (毎月手元に残るもの) / 観測レポート 2026 (接触ログ 13,144 件が示した 6 つの事実)。 メールアドレスひとつで、その場でお渡しします。
先に画面を触りたい場合は デモ環境 (5 分) もご用意しています。


01 営業資料


02 月次判断レポート


03 観測レポート 2026