LOGOTORU OS|営業安全工学

攻め続けて市場を焼かないための、営業の安全基準。

エンタープライズ BDR の
止める変える続ける」を、データで判断する

業界ごとの反応データから、どこで攻め続け、どこで止めるかを毎月判定します。経営層にそのまま説明できる根拠つきで。

実行は当社の専属 BDR オペレーターがコール・メールで担い、LOGOTORU OS が反応を構造化。月次レビューで業界別の続ける / 変える / 止めるを確定します。

  • 続ける

    反応が生きている。投資を維持する。

  • 変える

    兆候が出ている。当て方か対象を変える。

  • 止める

    市場が摩耗している。これ以上は焼く。

営業資料 20 ページ / 月次判断レポートのサンプル / 接触ログ 13,144 件の観測レポート 2026。メールアドレスのみ、その場で全部お渡しします。

導入企業 (一部)

LifeistechORITLegalscapeForcepointMazricaPANALYTXbitSPEAKBUDDY

はじめに

「アポが足りない」から始まる相談が、ほとんどです。

でも本当に足りないのは、アポの数ではないことが多い。この市場をまだ攻め続けるべきか、もう止めるべきかを言い切れる根拠です。量を足しても、一度焼けた市場は戻りません。

よくある入口
アポ・商談数が足りない/エンタープライズを開ける専任がいない/既存の代行は質もプロセスも読めない。
LOGOTORU が引き受けること
実行 (コール・手紙) は専属オペレーターが担い、その反応を「続ける・変える・止める」の判断の根拠に変えて、毎月お返しします。

保証するのは、アポの数ではありません。続けるか止めるかを、言い切れる根拠です。

「もっと攻めろ」は言われる。「どこで止めるか」は誰も言わない。

新規開拓営業は、アクセルだけを踏み続ける構造になっている。撤退の判断が感覚頼みのまま、気づけば市場そのものを焼き切っている。

01

止める基準がない

撤退の根拠を数字で説明できないから止められない。逆に、手応えのなさだけで早すぎる撤退も起きる。判断が人によって変わる。

02

押し続けて、市場を焼く

反応が枯れた相手に同じ当て方を重ねれば、見込み客は摩耗する。一度焼いた市場は戻らない。しかも、いつ失い始めたのかが記録に残らない。

私たちは「止めましょう」とは言いません。お客様の反応データが、止め時を教えます。

判断は、こう見える。

責任者は「今月の判断」を一画面で。担当者は「今日のアプローチ」を統合スコア順で。生データは担当者は閲覧のみ、修正は管理者だけ。役割ごとに分かれた 3 つの画面で、判断と実行の双方を支えます。

責任者画面 — ADJUST 判定ダッシュボード — 判断バッジ責任者画面 — ADJUST 判定ダッシュボード — 市場観測マップ責任者画面 — ADJUST 判定ダッシュボード — 業界別 判定責任者画面 — ADJUST 判定ダッシュボード — 月次レポート責任者画面 — ADJUST 判定ダッシュボード — 判断メモ
判断バッジ

結論が画面トップに出る

「続ける / 変える / 止める」が画面トップに表示。判断履歴が時系列で残る。

月次レポート

経営層への説明資料

判断の根拠と論点を文章化、PDF で出力。「このまま投資を続けるべきか」を経営層への説明資料として使える品質。

判断メモ

判断履歴のタイムライン

閾値変更・係数変更・マスタ追加など、すべての判断を時系列で記録。「なぜそう動いたか」が後から取り出せる。

担当者画面 — 今日のアプローチリスト TOP 5 — TOP 5 リスト担当者画面 — 今日のアプローチリスト TOP 5 — 人物詳細 + スクリプト
統合スコア

TOP5 集中モード

人物の温度・部署・反応履歴を統合スコア化し、上位 5 名にフォーカス。今日まず誰を攻めるかが TOP5 で固定される。

連続入力

ストリーク

連続入力日数を可視化し、継続を支える。

AI スクリプト

商材別トーク

商材ごとの開口一番 → ヒアリング → 価値提案 → クロージング、NG 返しテンプレ付き。

登録データ — アカウント / 人物 / アプローチ / 商談 — アカウント登録データ — アカウント / 人物 / アプローチ / 商談 — 商談
ロール別権限

担当者は閲覧、責任者は編集

担当者は接触データの閲覧専用。手動追加・一括編集・削除は責任者 / 管理者のみ。すべての変更履歴が判断ログに残ります。

商談タブ

パイプライン金額

商談数・パイプライン・受注総額・勝率を可視化。

カラム制御

33→7

33 カラム中 7 を表示。業務に必要な列だけを絞り込んで一覧化。

橋本 周平
橋本 周平
リレーションシップ合同会社 代表 / 元 Salesforce / 新規開拓営業 10 年超

押し続けて市場を焼き切る前に、止める判断を持ちたかった。

Salesforce で新規開拓営業の現場に立っていた頃、私がいちばん苦しかったのは「数字が足りないから、反応が枯れた市場をもう一度押す」という判断でした。押し続けた市場は焼け、次に渡す人が立てなくなる。本当に必要だったのは「ここはもう止めていい」と胸を張って言える事実の裏づけだと痛感し、このサービスをつくりました。

毎月まわる 4 つの工程と、手にする 3 つのもの。

観測 → 判定 → 報告 → 打ち手を毎月まわし、アポの数ではなく判断の精度を支える 3 つ (観測データ・判定・報告書) をお渡しします。

  1. 01

    観測

    電話 / メールの反応を、業界別・役職別に構造化して記録

  2. 02

    判定

    市場 NO シグナル率を軸に、業界ごとに 続ける / 変える / 止める を判定

  3. 03

    報告

    判定の根拠を月次レポート化。経営層にそのまま出せる形で

  4. 04

    打ち手

    翌月の配分を決め直す。判断は履歴として残り、後から検証できる

04 の結果がふたたび 01 の観測データになります。毎月まわり続ける前提の設計です。

01

観測

反応を、判断に使える形で記録する

BDR の実行は当社が担当します。専属オペレーター 1 名が、業界別・役職別の反応 (本人接触・拒否・温度感) を毎日構造化して蓄積します。

02

判定

市場 NO シグナル率を軸に、業界ごとに判定する

接触できた人のうち、はっきり拒否した人の割合を業界ごとに追い、母数が揃った業界から判定します。判定の主語は当社ではなく、お客様の市場の反応データです。

03

報告

根拠と次の打ち手を、1 つの PDF に

「なぜ続けるのか / なぜ止めるのか」を毎月レポート化。経営層・本社報告にそのまま使える品質で、判断の履歴も残ります。

判定の切り方。

業界ごとの判定は 1 本の指標で切ります。市場 NO シグナル率 = 接触できた人のうち、はっきり拒否した人の割合。直近 90 日で 30 人以上に当たった業界だけを判定し、足りない業界は「観測中」として結論を出しません。

プロジェクト全体は、会話成功率 / ネガ率 / 商談化率 / 残存率 / 市場 NO シグナル率の 5 指標を各 3 点、15 点満点の健全性スコアで見ます。「止める」と判定するのは、市場 NO シグナル率が停止ラインを超えたときだけ。スコアや他の指標の悪化は「変える」までにとどめ、月 30 人に届かない月は判定保留にします。

下の表は、接触ログのない企業でも試せるように無料診断と Market Index で使っている参考モデルです (拒否された割合 × 本人と会話できた割合の 2 指標、悪い方を採用)。LOGOTORU OS 本体の判定とは別のものです。

拒否された割合と有効会話率の組み合わせによる、続ける / 変える / 止める の判定表
本人と会話できた割合
拒否された割合 10% 未満 10 – 20% 20% 以上
10% 未満 止める 変える 続ける
10 – 30% 止める 変える 変える
30% 以上 止める 止める 止める

閾値は、エンタープライズ BDR 支援で蓄積した経験式にもとづく値です。業界ごとの中央値は Market Index で公開しています。自社の数字を同じルールに通すなら 3 分の無料診断 からどうぞ。

導入後 30 日で起きること。

初期費用はかかりません。契約日にキックオフシートをお渡しし、30 日後の初回レビューで最初の判定をお返しします。お客様側の作業は、確認と承認に絞っています。

導入後 30 日の流れと、お客様側の作業
時期 当社がやること お客様にお願いすること
契約日 キックオフシートをお送りし、対象市場・除外条件・商談の定義の案を当社側で埋めてお渡し 案の正誤確認と空欄の記入 (10 分程度)
1 週目 キックオフ 30 分。対象市場・除外リスト・商談の定義・商談の受け皿を確定 既存顧客・商談中・接触 NG 先のリスト共有
2 週目 当社の企業データベースから決裁者リスト初版を作成し、手紙の文面を設計 リストの承認 (外す先の指定)
3〜4 週目 手紙の発送とコール開始。反応を OS に記録。週 1 回 30 分の壁打ち (初月〜2 ヶ月目) 商談実施後に「結果を一言」
30 日後 初回の月次レビュー 60 分。最初の判定を出す (月 30 人に届かない場合は判定保留と明記) 翌月の配分を一緒に決める

契約が終わっても、型とデータは御社に残る。

新規開拓は属人化しやすく、担当が替われば当たり方のノウハウも、どの層が反応したかの記録も消えます。LOGOTORU は実行を代行するだけでなく、その過程を御社の資産として残すことを前提に設計しています。「外部に任せるとプロセスが見えない」「ナレッジが社内に残らない」——この不安への、設計側からの回答です。

当たり方の型

スクリプト・文面・効いた層

トークスクリプト、手紙の文面、反応の良かった業界・役職を、テンプレートと記録の形で蓄積。内製に戻すときもそのまま使えます。

反応データ

接触ログと判定の履歴

業界別・役職別の接触ログと「続ける / 変える / 止める」の判定履歴。会話ログは閲覧できる形で共有し、ブラックボックスにしません。

判断のロジック

基準を開示する

「なぜ続けるのか / なぜ止めるのか」の基準を開示します。契約が終わっても、御社の中で同じ判断を続けられます。

お客様の声

支えているのはアポの数ではなく、判断の精度です。その判断が定着した結果として現れた数字を抜粋します。

判断の記録 (匿名・実測値)

判断 01 / 2026-04

SaaS (ワークフォース管理) / 導入 16 ヶ月目

量で取り戻さず、接触回数に上限を置いた。

観測
有効会話率が 24% → 19% に低下。通常なら「アプローチ人数を 200 名規模に戻す」判断が起きる局面。
判断
1 人あたりの接触回数に上限 5 回を設け、月間アプローチ人数を 194 名 → 139 名に絞った。
その後
ネガティブ率 27% → 11%、商談化率 15% → 22%。判定は「続ける」を維持 (母数: 有効会話 27 名、翌月に再検証)。

判断 02 / 2026-06 〜 07

同社 / 導入 18〜19 ヶ月目

サービス業を「縮小」に確定し、配分を残り 4 業種と直通番号へ寄せた。

観測
見極め対象 7 業種のうち、サービス業の市場 NO シグナル率が 8% (接触 275 件) → 11% (409 件) に上昇。小売業も 5% (364 件) で縮小候補に。
判断
2 業種への新規接触を一旦退き、再訪の余地を残す運用へ。代表番号 (会話成功率 10.8%) から直通番号 (19.6%) へ配分を変更。
その後
会話成功率は 11.8% → 22.6% → 24.8% と 3 ヶ月連続で回復。一方で商談化率は 5.9% に低下し、次の判定対象として「会話の質」が残った。

数字は各社の月次判断レポートの実測値です。社名は伏せています。うまくいかなかった指標も、次の判定の対象としてそのまま載せています。

商談数 2 倍 前四半期比 / EdTech
「社内に残る資産として、"決裁者アプローチの型"を持てたことが非常に大きい。営業は属人化しやすいですが、再現性が確立できました。」
ライフイズテック 市川 様

ライフイズテック

市川 様 · DX 事業部 戦略マーケティンググループ長

事例詳細
有効アポ比率 60% 初月時点 / SaaS (ワークフォース管理)
「無理やり取ったアポではなく、お客様がサービスを理解し質問も用意してくれる質の高いアポ。執行役員などハイレイヤーの比率も高い水準です。」
クロスビット 河合 様

クロスビット

河合 様 · CBO

事例詳細
商談獲得率 約 5 倍 従来のテレアポ比 / リーガルテック
「商談に入った時点で既に相当な理解と興味を持っていただいている。従来のテレアポと比較して、約 5 倍の獲得率を達成できています。」
Legalscape 金子 様

Legalscape

金子 様 · 事業企画マネージャー / マーケティング統括

事例詳細
半年 KPI を 3 ヶ月で達成 計画比 / サイバーセキュリティ
「当初は半年かけて達成予定だった商談獲得 KPI を、わずか 3 か月で達成。獲得した商談の多くは東証プライム企業の部長クラス以上でした。」
Forcepoint Japan 布宮 様

Forcepoint Japan

布宮 様 · 日本法人 営業責任者

事例詳細
初月 9 件 / 提案力が拡張 稼働 1 ヶ月 / 営業戦略コンサル
「稼働 1 か月でエンタープライズ企業とのアポイントを 9 件獲得。1 通ごとにカスタマイズした手紙の質が高く、自社の営業支援の提案力も広がった。」
ORIT 石川 様

ORIT

石川 様 · 代表取締役社長

事例詳細

これらの数字の裏には、途中で「変える」「止める」と判定した業界があります。データが「止める」を示せば、当社の売上が減ってもお客様に撤退をお勧めする——それが判断基盤の仕事です。

よくあるご質問

営業代行ですか?

単純な営業代行ではありません。電話・メールの実行と、その反応データを元にした「続ける / 変える / 止める」の判定をセットで提供します。アポの数だけでなく、撤退・継続の判断までデータで支えます。

アプローチの流れを教えてください。

(1) ターゲット企業の絞り込み (業種・職種・規模)、(2) 雛形 + 企業別調査を重ねたコールで関心度を判別、(3) 関心ありの企業のみ Web 商談を設定、(4) 商談後の反応・拒否を市場データとして蓄積、の 4 ステップ。スクリプトは「雛形 + 企業別カスタマイズ」の 2 段構えで、一斉アプローチは行いません。

SFA との違いは何ですか?

SFA は「誰に / いつ / どうアプローチしたか」を記録するためのツールです。LOGOTORU は「どの業界で続けるべきか / 止めるべきか」を判定する判断基盤で、目的が違います。SFA は活動の記録、LOGOTORU は市場の判断。補完関係です。

既存 CRM (HubSpot / Salesforce 等) はどう扱いますか?

LOGOTORU は CRM の置き換えではありません。商談管理・顧客マスタなどの CRM 機能は持ちません。既存 CRM はそのまま使いつつ、LOGOTORU を判断データの集約レイヤーとして併用する設計です。「CRM を解約して一本化」のニーズには応えられませんが、CRM 上の活動データを判断に変換する役割を担います。

導入までどのくらいかかりますか?

初回オンボーディングから本格運用まで、約 2〜4 週間が目安です。データの取り込み、アプローチ設計、チームのオンボーディングを並行で進め、最初の月から接触データの蓄積が始まります。市場の判定が安定して読めるようになるのは、通常 1〜2 ヶ月後を見込んでください。

料金体系を教えてください。

月額 100 万円〜 (税別) の STANDARD プランからのご提供で、初期費用は 0 円です (データ設計・OS インポート支援は月額内で対応します)。契約前に判断材料が必要な場合は、① 市場健全性レポート 50 万円 / ② 決裁者リスト納品 50 万円 の単体パッケージから始められ、完了から 60 日以内に月額契約へ進めば支払額は全額充当されます。実行支援を含むため最低 6 ヶ月契約から。詳細は /pricing/ ページに公開しています。

何人の規模から導入できますか?

BDR 1〜3 名規模の体制からご利用いただけます。少人数でも、まずは判断の基準をそろえるところから始められます。チーム拡大に合わせて段階的にスケールできる設計です。

月次レポートはどう作られますか?

市場の事実 (接触データ・反応・商談化など) をもとに、AI が自動で月次判断レポートを生成します。内容は人が確認・編集できるので、納得した上で経営層や本社へ共有できます。判定の根拠と次月のアクション提案まで一体で出力されます。

データは安全ですか?

お客様のデータは Cloudflare D1 上で管理し、テナントごとに完全に分離する設計です。他テナントのデータが参照されることはありません。アクセス権限の制御や通信の暗号化にも対応しています。

解約はいつでも可能ですか?

実行支援を含むため、最低 6 ヶ月契約からのご提供となります。7 ヶ月目以降は月単位で柔軟にご相談いただけます。市場の判定が安定して回りはじめるまでに数ヶ月かかるため、最低期間を設けています。

LOGOTORU OS — MATERIALS

判断の材料を、3 点まとめて。

営業資料 (全体像) / 月次判断レポート サンプル (毎月手元に残るもの) / 観測レポート 2026 (接触ログ 13,144 件が示した 6 つの事実)。 メールアドレスひとつで、その場で 3 点すべてお渡しします。

先に画面を触りたい場合は デモ環境 (5 分) もご用意しています。