外資系日本法人の カントリーマネージャー / CRO / 営業・マーケ責任者の方へ

「Japan に、まだ投資する価値はあるか」に、数字で答える。

本社が知りたいのは、コール数やアポ数ではなく「この市場は、まだ投資に値するか」です。LOGOTORU は日本の大企業市場の反応を業界ごとに数え、続ける・変える・止めるを、根拠つきで毎月お返しします。

四半期の QBR

「Should we keep investing in Japan?」

本社の VP からこう聞かれたとき、手元にあるのが代行会社の活動レポート (コール数・アポ数) だけだと、「日本は特殊なので、もう少し時間を」と答えるしかなくなります。

答えられないのは、能力ではなく構造の問題です。

  1. 01

    活動は報告できても、市場の反応は報告できない

    代行のレポートは「何件架けて、何件取れたか」。本社が聞きたいのは、市場が飽和していないか、投資を続ける合理性があるかです。

  2. 02

    「日本は特殊」は、もう通らない

    受付で止まる、反応が鈍い。現場の肌感覚はあっても、本社の言葉 (数字) に翻訳する手段がありません。

  3. 03

    止める基準がないと、続ける根拠も示せない

    撤退ラインが先に決まっていれば、その内側にいることが継続の根拠になります。基準がなければ、毎回「様子を見たい」になります。

同じ問いへの、答えが変わります。

いま

「Japan is unique. We need more time.」

LOGOTORU のあと

「今月の判定は「変える」。医薬品は市場 NO シグナル率 22% で停止ラインを超えたので新規接触を止め、空いた枠を、会話が商談につながっている情報・通信業と小売業に移します。」

"Verdict: ADJUST. Pharma is at a 22% market NO-signal rate, past our 20% stop line, so we stop new outreach there and shift capacity to IT & telecom and retail, where conversations are turning into meetings."

数字は月次判断レポートのサンプル (架空の企業) のもの。業界ごとに、市場 NO シグナル率 5% で縮小、20% で止めます。

LOGOTORU がやること。

  1. 01

    日本の大企業市場を、業種 × 規模で数える

    本社の承認を取る前に、どの業界に何社・何人の決裁者がいて、どこから当たるかを先に固めます。

    戦略レポートの見本 (PDF)
  2. 02

    日本語での接触は、当社の専属オペレーターが

    コール・メール・手紙で決裁者に当たり、本人に届いたか・拒否されたかを業界別・役職別に毎日記録します。日本法人に BDR がいなくても始められます。

  3. 03

    毎月の判定と根拠を、QBR に出せる形で

    月次判断レポートは、判定・主因になった数字・「御社に求める判断」で締めくくります。本社への共有には英語版の営業資料もご用意しています。

    英語版の営業資料 (PDF)

最初の 6 ヶ月の流れは提供内容に。

始め方は、二つ。

まず戦略だけ

開拓設計パッケージ

50万円 (税別)

ヒアリング・決裁者リスト (300 社まで)・BDR 戦略レポート・解説ミーティング。60 日以内に月額へ進めば全額充当。

戦略レポートの見本 (PDF)

月額

ライト / スタンダード / プレミアム

80万円〜 / 月 (税別)

初期費用 0 円・最低 6 ヶ月。専属オペレーターと毎月の判断レビューは全プラン共通。撤退を勧めた場合、中途解約の精算金はかかりません。

価格の詳細

よくあるご質問

月次判断レポートは英語ですか?

月次判断レポートは日本語です。本社向けに英語の報告資料が必要な場合は、個別にご相談ください。会社と提供内容の説明には、英語版の営業資料 (PDF 20 ページ) をご用意しています。

日本法人に BDR がいなくても始められますか?

始められます。実行は当社の専属オペレーター 1 名が担います。御社に必要なのは、対象市場と商談の定義を決める責任者と、獲得した商談を受ける営業担当です。

本社の承認前に、まず市場の大きさだけ知りたいのですが。

開拓設計パッケージ (50 万円) で、市場の地図・優先順位・当て方・撤退ライン・最初の 90 日の計画をレポートでお渡しします。承認後 60 日以内に月額へ進めば、50 万円は全額充当されます。

判断の材料を、3 点まとめて。

営業資料 (全体像) / 月次判断レポートのサンプル (毎月手元に残るもの) / 観測レポート 2026 (接触ログ 13,144 件)。社内の稟議や本社への説明に、そのまま使えます。

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