大手企業の 新規事業 / 事業開発の責任者の方へ

「もう少し様子を見たい」を、「データはこう言っています」に。

新規事業は、本体のブランドでは売れません。だからアウトバウンドが要る。ただ、アポ数だけのレポートでは、仮説が当たったのかすら分かりません。経営会議で問われる「続けるか、止めるか」に、根拠で答えられる状態をつくります。

半年後の経営会議

「新規事業の BDR、半年やってどうなった?」

手元にあるのは月次のアポ数と、数件の商談。受注はまだ。正直に言えば、まだ分からない。そうして出てくるのが「もう少し様子を見たい」です。

答えられないのは、能力ではなく構造の問題です。

  1. 01

    本体のブランドが使えない

    知名度も事例もない状態から始まります。既存営業は実績のない商材に時間を割けず、立ち上げだけで半年かかることも珍しくありません。

  2. 02

    アポ数では、仮説を検証できない

    BDR は本来、市場に触れて仮説を確かめる手段です。結果の件数だけでは、どの業界で当たり、どこで外れたのかが分かりません。

  3. 03

    「様子を見る」には、期限も基準もない

    ここまで投資したのだから、と止められなくなるのが最も高い畳み方です。その間も、有限の大企業市場は静かに焼けていきます。

同じ問いへの、答えが変わります。

いま

「もう少し様子を見たいです。」

LOGOTORU のあと

「仮説は小売業と情報・通信業で当たり、医薬品で外れました。医薬品は市場 NO シグナル率が 22% で停止ラインを超えたので止め、来月は当たった 2 業種に寄せます。」

数字は月次判断レポートのサンプル (架空の企業) のもの。業界ごとに、市場 NO シグナル率 5% で縮小、20% で止めます。

LOGOTORU がやること。

  1. 01

    仮説を、業界ごとの地図に落とす

    どの業界・規模に何社・何人の決裁者がいて、どの順で当たり、どこで止めるかを、始める前にレポートにします。

    戦略レポートの見本 (PDF)
  2. 02

    実行は当社の専属オペレーター

    既存営業の手を借りずに、決裁者への接触を始めます。反応は業界別・役職別に毎日記録され、御社は商談の実施に集中できます。

  3. 03

    経営会議に出せる判定を、毎月

    業界ごとに 続ける / 縮小 / 止める と、その根拠の数字。止める判断にも根拠が残るので、「失敗」ではなく「判断」として報告できます。

    月次判断レポートのサンプル (PDF)

最初の 6 ヶ月の流れは提供内容に。

近い立場のお客様の声。

Web 版 LOGOTORU OS の稼働 (2026 年 5 月) より前の支援を含みます。

始め方は、二つ。

まず戦略だけ

開拓設計パッケージ

50万円 (税別)

ヒアリング・決裁者リスト (300 社まで)・BDR 戦略レポート・解説ミーティング。60 日以内に月額へ進めば全額充当。

戦略レポートの見本 (PDF)

月額

ライト / スタンダード / プレミアム

80万円〜 / 月 (税別)

初期費用 0 円・最低 6 ヶ月。専属オペレーターと毎月の判断レビューは全プラン共通。撤退を勧めた場合、中途解約の精算金はかかりません。

価格の詳細

よくあるご質問

社内稟議に使える資料はありますか?

資料 3 点セット (営業資料・月次判断レポートのサンプル・観測レポート 2026) を、そのまま稟議に添付いただけます。戦略レポートの見本 (架空の企業) もメールアドレスなしでご覧いただけます。

既存の営業部門との役割分担は?

当社は決裁者への接触と商談の設定まで、商談の実施は御社のご担当者です。キックオフで商談の定義と受け皿 (誰が商談を受けるか) を決めてから始めます。

小さく始められますか?

開拓設計パッケージ (50 万円) から始められます。市場の地図・優先順位・撤退ラインを先に固め、60 日以内に月額へ進めば全額充当されます。

判断の材料を、3 点まとめて。

営業資料 (全体像) / 月次判断レポートのサンプル (毎月手元に残るもの) / 観測レポート 2026 (接触ログ 13,144 件)。社内の稟議や経営会議に、そのまま使えます。

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