シリーズB以降の SaaS の 経営者 / CRO / セールス責任者の方へ
「これ、続けるの?」とボードに聞かれる前に。
BDR に毎月まとまった投資をすると、3 ヶ月後に必ず聞かれます。「もう少し待てば出ます」は判断ではありません。何がどの数字になったら続ける・変える・止めるのかを先に決め、毎月測ります。
3 ヶ月目の取締役会
「これ、続けるの?」
アポは数件、商談化もいくつか、受注はまだ。ボードが見ているのは結果そのものより、経営者が判断の基準を持っているかどうかです。
答えられないのは、能力ではなく構造の問題です。
- 01
代行のレポートは、結果指標だけ
アポ数・商談数は「起きたこと」です。市場が焼け始めているかどうかは映りません。
- 02
SFA / CRM は、先行指標を出さない
活動は記録できても、拒否の積み上がりやリストの残量は出てきません。気づくのは数字が落ちてからです。
- 03
判断の基準が、事前にない
基準がないまま走ると、悪い数字が出たときの判断が、声の大きさや社内の事情で決まってしまいます。
同じ問いへの、答えが変わります。
いま
「もう少し待てば出ます。」
LOGOTORU のあと
「健全性は 15 点中 13 点。ただし市場 NO シグナル率が 14% で注意ラインを超えたので、業種を絞り直しました。停止ラインは 20%、次の判断は来月のレビューです。」
数字は月次判断レポートのサンプル (架空の企業) のもの。業界ごとに、市場 NO シグナル率 5% で縮小、20% で止めます。
LOGOTORU がやること。
- 01
始める前に、撤退ラインを決める
業界ごとに市場 NO シグナル率 5% で縮小、20% で止める。月 30 人に届かない業界は判定しない。基準を先に置くので、判断が感情や政治で歪みません。
戦略レポートの見本 (PDF) - 02
実行は専属オペレーター、記録は毎日
採用や立ち上げを待たずに、契約から約 30 日で最初の判定をお返しします。反応は業界別・役職別に LOGOTORU OS に残ります。
- 03
ボードに出せる判定と根拠を、毎月
5 指標 × 3 点 = 15 点の健全性と、業界ごとの 続ける / 縮小 / 止める。判断の履歴が残るので、「説明できる撤退」も選べます。
月次判断レポートのサンプル (PDF)
最初の 6 ヶ月の流れは提供内容に。
近い立場のお客様の声。
Web 版 LOGOTORU OS の稼働 (2026 年 5 月) より前の支援を含みます。
始め方は、二つ。
まず戦略だけ
開拓設計パッケージ
50万円 (税別)
ヒアリング・決裁者リスト (300 社まで)・BDR 戦略レポート・解説ミーティング。60 日以内に月額へ進めば全額充当。
戦略レポートの見本 (PDF)月額
ライト / スタンダード / プレミアム
80万円〜 / 月 (税別)
初期費用 0 円・最低 6 ヶ月。専属オペレーターと毎月の判断レビューは全プラン共通。撤退を勧めた場合、中途解約の精算金はかかりません。
価格の詳細よくあるご質問
専任 BDR の採用と比べて、どうですか?
エンタープライズの BDR 経験者は採用市場に少なく、立ち上がりまで時間がかかります。LOGOTORU は契約から約 30 日で最初の判定をお返しします。将来内製に戻す場合も、スクリプト・反応の記録・判定の履歴は御社に残ります。
なぜ最低 6 ヶ月なのですか?
市場の判定が安定して読めるまでに 1〜2 ヶ月、判断を回す体制が固まるまでに 3〜4 ヶ月かかるためです。ただし当社がサービス全体の終了 (撤退) を勧めた場合は、期間中でも中途解約の精算金はかかりません。
いきなり月額契約は判断しづらいのですが。
開拓設計パッケージ (50 万円) で、市場の地図・優先順位・撤退ラインを先にお渡しできます。60 日以内に月額へ進めば全額充当されます。
判断の材料を、3 点まとめて。
営業資料 (全体像) / 月次判断レポートのサンプル (毎月手元に残るもの) / 観測レポート 2026 (接触ログ 13,144 件)。社内の稟議やボードへの説明に、そのまま使えます。
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